詳細設定ビューでグラフィックパネルを選択し、カテゴリメニューから「イベント」や「アクティビティ」などを選択し、「赤ちゃん」や「料理」などのサブカテゴリを選択します。
効果パネルの使用
効果パネルでは、写真に効果を適用することができます。 初期設定では、効果パネルはクイックモードと詳細設定モードのタスクバーに用意されています。 効果パネルには、写真に追加または適用可能なアートワークや効果の例を示すサムネールが表示されます。 ほとんどのセクションに、カテゴリオプションおよび対応するサブカテゴリのメニューがあります。 選択できる効果のカテゴリは 3 つあります(アート、クラシック、カラーマッチ)。
グラフィックパネルの使用
グラフィックパネルを使用して、画像にアートワーク、テーマ別の装飾、テキストスタイルを適用できます。 グラフィックパネルにアクセスするには、下部の「グラフィック」ボタンを選択するか、ウィンドウ/詳細設定ビューの「グラフィック」を選択します。
グラフィックパネルの次のセクションには、画像を向上させるための様々なアイテムが含まれています。 例えば、各種フレーム、背景、グラフィック、シェイプ、テキストを選択できます。 各タブでは、最適なフレーム、背景、グラフィック、シェイプ、テキストをドロップダウンメニューで選択して再現できます。
各セクションには、画像に追加または適用可能なアートワークまたは効果の例を示すサムネールが表示されます。 ほとんどのセクションに、カテゴリオプションおよび対応するサブカテゴリのメニューがあります。
画像へのグラフィックまたは図形の追加
画像にシェイプやグラフィックを追加した場合、それらは新しいレイヤーとして作成され、元の画像は変更されません。
サムネールをダブルクリックします。
サムネールを画像にドラッグします。
画像へのアートワークの背景の追加
画像にアートワークの背景を追加すると、既存の背景レイヤーが置き換わります。 例えば、選択ツールを使用して、台所で撮影した家族写真の人物と背景を分離するレイヤーを作成してから、背景を自然の風景に置き換えることができます。
画像が背景レイヤーのみから構成される場合は、そのレイヤーを選択し、レイヤー/レイヤーを複製を選択します。 複製したレイヤーに名前を付けて、「OK」を選択します。
サムネールをダブルクリックします。
サムネールを画像にドラッグします。
画像へのフレームまたはテーマの追加
フォトプロジェクトにフレームまたはテーマを追加すると、画像をセットするための空白の領域(灰色)が用意されたフレームが表示されます。 フォトエリアで画像を選択し、空白の領域にドラッグします。
サムネールを選択し、「適用」を選択します。
サムネールをダブルクリックします。
サムネールを空白の背景にドラッグします。
スライダーを使用してフレームまたはテーマの境界線内の画像のサイズを変更し、Commit
アイコンを選択して変更を適用するか、Cancel
アイコンを選択してください。
移動ツールを使用して、画像を中央に配置し、確定
アイコンを選択して変更を適用するか、キャンセル
アイコンを選択します。
写真効果
写真効果により、画像の見せ方を簡単に変更することができます。 効果パネルで、色あせた写真、パネル、モノトーン、テクスチャ、古い写真などのサブカテゴリを 1 つ選択します。
フレーム
選択したレイヤーの縁またはレイヤーの一部に様々な効果を適用します。 またフレームは、その枠の中に簡単にコンテンツを追加したり、変更したりできるドロップゾーンでもあります。
画像効果
選択したレイヤーのコピーに効果を適用します。 吹雪効果を画像に追加すると、雪が降っているような画像になります。 ネオン光彩効果を追加すると、ネオンで彩られた印象的な写真になります。 油性パステルやソフトフォーカスなどの画像効果を使用して、カラーをソフトにしたり、画像をぼかしたりできます。 また、画像効果を組み合わせることもできます。この場合、最初にレイヤーを統合するように求められることがあります。
テクスチャ
テクスチャレイヤーを画像に適用します。 新しい空白の画像に背景としてテクスチャを追加したり、既存の画像にテクスチャを追加したりできます。 レイヤーを配置して、不透明度やその他のレイヤーツールを使用して、独特の魅力的な画像を作成できます。
多くの写真効果では、値が変更されたフィルターが適用されます。
効果の適用
アート効果
有名な芸術作品や人気のアートスタイルにインスピレーションを得た効果を使用して、ワンクリックで写真を一変させることができます。 写真全体または一部に適用できる、美しいアート効果から選択して簡単に調整し、思いどおりの仕上がりにできます。 クイックモードと詳細設定モードで、アート効果を使用できます。
写真にアート効果を適用するには、次の操作を実行します。
クラシック効果
クラシック効果を使用して、Photoshop Elements で写真を補正します。 クイックモードと詳細設定モードで、11 種類のクラシック効果からお気に入りの効果を選択します。
写真にクラシック効果を適用するには、次の操作を実行します。
表示されている効果をリセットするには、パネルの右上隅にあるリセットアイコンを選択します。
組み込みプリセットから選択するか、独自の写真を使用します。 色相、彩度、明るさをさらに微調整できます。 クイックモードとアドバンスモードで{1}カラーマッチ効果を探索します。
アプリで試す
Photoshop Elements で、カラーおよびトーンを一致させて斬新な雰囲気を生み出します。
クイックモードでカラーマッチ効果を適用:
ファイル/開くを選択するか、「開く」ボタンを選択して、効果を適用する写真を開きます。
効果パネル内のカラーマッチ内で使用可能な組み込みプリセットから選択します。
カラーマッチ効果は相互排他的で、メイン入力写真に適用されたプリセットは、レイヤーが追加されないため、別のプリセットの効果によって置き換えられます。
1つのプリセットを別のプリセットの上に適用したい場合は、次の2つの方法のいずれかで行うことができます:
- 最初のプリセットの結果を保存し、次のプリセットを適用するときに入力写真として使用します。
- クイックモードで最初のプリセットを適用し、詳細設定モードに切り替え、詳細設定モードでクイックモードの結果を入力写真として使用してから、適用したいプリセットを選択します。
必要に応じて、写真の彩度、色相、明るさをさらに微調整できます。
編集をキャンセルする場合はキャンセル ボタンを選択し、編集をやり直す場合はやり直し ボタンを選択します。
ファイル/別名で保存を選択して写真を保存するか、「共有」を選択してソーシャルプラットフォームで共有します。
詳細設定モードで、カラーマッチ効果を適用:
ファイル/開くを選択するか、「開く」ボタンを選択して、効果を適用する写真を開きます。
詳細設定モードに切り替えます。
効果パネル内では、組み込みプリセットから選択することも、詳細設定モードで「写真を読み込み」ボタンを選択して独自の写真をカスタムプリセットとして使用することもできます。
- カスタムプリセットは起動セッション全体に保存されます。つまり、アプリケーションが実行されている間は使用することができます。アプリケーションを再起動すると、ハードディスクの空き容量を増やすために削除されます。
- カスタムプリセットは同じ起動セッション内で複数回読み込むことができますが、最後に適用されたカスタムプリセットのみが保存され、セッション全体を通して使用されます。 毎回新しいカスタムプリセットを読み込むと、前のプリセットが新しく読み込まれたプリセットに置き換えられます。
必要に応じて、写真の彩度、色相、明るさをさらに微調整できます。
編集をキャンセルする場合はキャンセル ボタンを選択し、編集をやり直す場合はやり直し ボタンを選択します。
ファイル/別名で保存を選択して写真を保存するか、「共有」を選択してソーシャルプラットフォームで共有します。
画像へのデザインテキストの追加
画像にテキストを追加すると、テキストレイヤーが追加され、元の画像を変更せずにテキストを変更できます。
サムネールを選択し、「適用」を選択します。
サムネールをダブルクリックします。
サムネールを画像までドラッグします。
テキストの変更が完了したら、Commit
アイコンを選択して変更を適用するか、Cancel
アイコンを選択してください。
移動ツールを使用して、テキストフレームを移動またはサイズ変更します。
テキストの調整を終了したら、確定
アイコンを選択して変更を適用するか、キャンセル
アイコンを選択します。
グラフィックまたはエフェクトのお気に入りへの追加
今後簡単にアクセスできるようにしたいグラフィックや効果がある場合は、効果パネルの「お気に入り」セクションに追加します。
効果パネルまたはグラフィックパネルでサムネールを右クリックし、「お気に入りに追加」を選択します。