Firefly ホームページの左ペインにある画像モジュールに移動し、「画像を編集」または「画像を生成」を選択し、「編集」タブに移動します。
AI マークアップを使用して、テキストプロンプトなどで画像上に直接正確な編集を行う方法について説明します。
マークアップを使用して、フリーハンド描画と領域選択をテキストプロンプトと組み合わせて、画像の特定の領域を編集できます。画像上で直接描画するか、画像の一部を選択して変更したい場所を指定し、実行したい編集を説明します。Firefly では、マーキング、選択、プロンプトを組み合わせて使用し、創造的な意図に合わせて編集を生成できます。
AI マークアップを使用する場合、3 つの編集機能であるテキスト、ブラシ、領域のいずれかを個別に使用するか、必要に応じて組み合わせて使用することができます。
編集された画像のマークアップと生成
必要に応じて画像をアップロードし、左側のツールバーから「マークアップ」を選択します。
テキストオプションを選択し、画像を編集する場所にボックスを配置します。このテキストボックスを使って、画像に加えたい変更内容を定義します。
ブラシツールを選択して、画像上に直接描画します。
- 追加アイコン を使用してブラシストロークを追加するか領域を選択し、削除アイコン を使用してそれらを削除します。
- スライダーを使用してブラシサイズを増減します。
領域ツールを使用して特定の領域を選択し、表示されるプロンプトボックスで行いたい変更を記述します。
リセットオプション を選択して、すべてのマークアップをクリアし、画像のマークアップを再開します。
プロンプトフィールドで、マークした領域をどのように表示または変更したいかの説明を入力します。
モデルドロップダウンメニューから、希望する画像生成モデルを選択します。
「生成」を選択して、マークアップとプロンプトに基づいて編集された画像を生成します。
クレジット消費量はモデルによって異なります。各生成で使用される生成クレジット数を確認するには、生成ボタンの横にあるクレジット消費インジケーターにカーソルを合わせます。
例