Runway 動画モデルを使用した動画の生成

最終更新日 : 2026年3月11日

Firefly 動画エディターで Runway Gen-4.5 動画モデルを使用してテキストプロンプトから動画を生成する方法を学びます。

Firefly 動画エディターでパートナーモデルを使用して、クリエイティブなアイデアを動画に変えることができます。 Runway Gen-4.5 モデルを使用して、説明テキストをタイムラインに直接追加できる高品質なビデオクリップに変えることができます。

Firefly ホームページで、左パネルから「作成」を選択し、「動画を編集 (Beta)」を選択します。

プロジェクトを開くか、新しいプロジェクトを作成してタイムラインにアクセスします。

ビデオプレビューの横にある右側のパネルから、生成設定 アイコンを選択します。

生成したい内容を説明する詳細なテキストプロンプトをプロンプトボックスに入力します。

一般設定」のモデルドロップダウンメニューを選択してから、「Runway Gen-4.5」を選択します。 

生成する動画の希望する長さ5 秒8 秒10 秒から選択します。

注意:

Runway Gen-4.5 で生成される動画の解像度および縦横比を変更することはできません。これらは、それぞれデフォルトの 720p およびワイドスクリーン (16:9) に設定されます。

動画生成に最初のフレームを追加する場合は、「フレーム」セクションで「先頭」を選択し、画像をアップロードします。

詳細設定」で、「シード」オプションを使用してシード番号を追加すると、プロセスの開始をサポートしたり、AI による作成のランダム性を制御したりできます。 同じシード、プロンプトおよびコントロール設定を使用すると、類似したビデオクリップを生成できます。

生成」を選択して動画を生成します。

生成された動画を生成の履歴パネルから動画タイムラインにドラッグします。

生成された動画がプロジェクトの一部となり、タイムラインで編集、トリミング、または他のメディアクリップと組み合わせることができます。