生成テキスト編集

最終更新日 : 2026年4月1日

カンバスに追加された画像内のテキストを、元の画像の完全性を保持しながら編集または削除する方法について説明します。

ボードカンバス上の任意の画像内のテキストを、構成の残りの部分に影響を与えることなく直接編集または削除できます。画像内のテキストを編集を使用すると、画像のメッセージを素早く更新したり、タイプミスを修正したり、様々なニーズに合わせてデザインを調整したりできます。

この機能は、デバイスからアップロードしたり、Firefly またはパートナーモデルで生成したりしたボードカンバス上の画像で使用できます。

注意:
  • 開始する前に、ボードを作成し、画像などのビジュアルをカンバスに追加または生成してください。
  • テキストを編集する前に、画像にラテン文字で書かれた明確で水平なテキストが含まれていることを確認してください。スタイル化されたフォント、回転したテキスト、または複数の重複するテキスト要素を含む画像を編集する場合には制限があります。

テキストを編集または削除する画像を特定して選択します。

編集」を選択し、次に「画像内のテキストを編集」を選択します。

カンバスで画像が選択され、「編集」オプションで「画像内のテキストを編集」がハイライト表示されています。
テキストを含む画像を選択し、「画像内のテキストを編集」オプションを使用してテキストを変更または削除します

モデルドロップダウンメニューから、次のような、現在サポートされているアドビまたはパートナーモデルのいずれかを選択します。

  • Adobe Firefly Image 5
  • FLUX.1 Kontext [pro]
「画像内のテキストを編集」バーでモデル選択メニューが開いており、Adobe Firefly Image 5(プレビュー)および FLUX.1 Kontext [Pro] が表示されています。
利用可能な 2 つのモデルのいずれかを選択してテキストを編集します。

Firefly は同じベースライン上のテキストを検出し、1 つの編集可能な行としてハイライト表示します。

Firefly は同じベースライン上のテキストを検出し、1 つの編集可能な行としてハイライト表示します。
検出されたテキストは 1 つの編集可能な行としてハイライト表示され、変更または削除することができます

テキストボックスで編集を行います。

  • 編集するには、テキストを直接変更します。
  • 削除するには、検出されたテキストの任意の部分を削除します。 
画像上に編集可能なテキストボックスが表示され、選択したテキストを変更または削除することができます。
画像上のテキストボックスを使用して、選択したテキストを編集または削除します

変更を適用するには、テキストの編集中に Return キー(macOS)/Enter キー(Windows)を押すか、「生成」ボタンを選択します。

どちらの操作でも、更新または削除したテキストで画像の生成がトリガーされます。

生成が進行中であることを示す、カンバス上のアニメーション化された進捗オーバーレイを確認します。

テキスト形式とスタイルの制限

画像内のテキストを編集には、次のような、特定のテキスト形式およびスタイルに関する制限事項があります。

  • 絵文字と非ラテン文字セットはサポートされていません
  • ゆがんだり、回転されたり、または細かくスタイル化されたり(3D)したテキストは検出されない場合があります
  • 元のテキストと大幅に異なるフォントサイズのテキストは正しく処理されない場合があります