データフィールドのカスタマイズ

最終更新日 : 2026年4月24日

電子サインを必要とする文書にカスタマイズしたデータフィールドを追加する方法を説明します。

はじめる前に

手順 1~6 に従い、署名する文書を送信します。

フォームフィールドを追加」ボックスで選択した受信者の場合は、左パネルからフィールドをドラッグし(この例ではテキストフィールド)、文書内の目的の場所にドロップします。

カスタマイズするフォームフィールドをダブルクリックします。

必要に応じて、左パネルのフィールドタイプのカスタマイズツールを使用してフィールド設定を変更します。

フォームフィールドを選択すると、左パネルにフィールドをカスタマイズするツールが表示されます。 このパネルには、テキスト形式、文字タイプ、最大長、フォント設定などを設定するツールがあります。
テキストフィールドをカスタマイズするには、目的の書式、文字タイプ、最大文字数、およびフォント設定を選択します。 フィールドを必須にするには、「必須フィールド」チェックボックスを選択します。

設定を確定してロックするには、文書のフィールドの外側を選択します。

送信」を選択すると、署名のために文書が即座に送信されます。また、「保存」を選択すると文書を後で送信できます。

カスタマイズしたフィールドが文書に追加され、アドビクラウドストレージに保存されます。

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